平成28年度 学科別専攻班活動紹介


農業科学科
専攻班名 活 動 目 標
水稲班  北海道米食味の安定と有機栽培による品質向上を目指して
畑作班  有機JASタマネギへ Part2 〜無農薬・無化学肥料1年目の挑戦〜
果菜班  環境と経営の調和を目指したトマト生産〜機能成分向上によるブランド化〜
葉菜班  ホウレンソウの夏場の高温対策による安定生産 〜スリップス撲滅へ誘因色素の同定〜

畜産科学科
専攻班名 活 動 目 標
乳牛班  コーンサイレージ通年給与体系を確立し、安全で健康的な個体管理と生乳生産を目指す。
養豚班  高品質な豚肉生産と精肉販売を行うとともに、自給飼料を用いた資料費の削減を目指す。
養鶏班

自給飼料の生産や飼料給与方法の改善により、飼料費の削減と高品質鶏卵の生産を目指す。

資源循環班  消化液と微生物集積体を用いた各種比較試験を行い、有機物分解能及び施肥効果を検証。

食品科学科
専攻班名 活 動 目 標
農産製造専攻班  岩農産農産物に付加価値をつけた新製品の開発を行うと共に外部との交流研修を通じて生徒のスキルアップを図る。
肉製品製造
専攻班
 肉製品製造専攻班では「加熱食肉製品の製造方法の改良及び新製品開発に取り組む」と「製造技術を早期に習得し、品質の向上と安定化を目指す」の2点を目標に活動をおこなう。
 安全な製品を今後も製造するため、常にマニュアルを見直しながら、安全管理のレベルを向上させたい。また問題点を短期と長期に分類して、それぞれの解決を図りたい
牛乳・乳製品製造
専攻班
 牛乳・乳製品製造に関する活動や商品を開発する活動、販売活動、食育活動など食品企業の経営と関連付けて行う。昨年度に引き続き模擬的な会社「みるみる倶楽部」を運営しながら、外部企業とのコラボした商品開発などの活動を通して「創造性」や「自立心」、「チャレンジ精神」など起業家の精神を培う活動を実践する。

生活科学科
専攻班名 活 動 目 標
鉢花班  鉢花を活用とした「ゆとり」空間の創造U(3年)
 鉢花栽培の探究(2年)
切り花班  アルストロメリア、ガーベラ、トルコギキョウ、カーネーションの栽培技術の習得!
流通デザイン班  岩農ショップを活用し、地域交流・情報発信、販売知識、商品知識の向上
流通システム班  PCR法を用いたDNA抽出技術の習得とその応用(付加価値生産技術の研究)

農業土木工学科
専攻班名 活 動 目 標
雪冷熱研究班  今年も、各班がそれぞれのテーマに基づいて、地域や地球環境に配慮できる技術の確立と普及のための研究活動を行う。研究成果を地域に普及し、さらに地域からの要望に応えるために、地域との連携を深める。各研究班の一人一人が様々な活動を通して自分自身で考え、問題解決が出来る力を、この研究班活動によって身につけてゆきたい。
自然エネルギー
研究班
熱エネルギー
研究班
環境アセスメント班

環境造園科
専攻班名 活 動 目 標
園芸交流班  福祉施設や街の公園への花壇造成活動及び交流活動
グリーンスタイル班  地被植物を利用した作品作りと普及活動
緑化材料活用班  緑化植物の繁殖と針葉樹の活用実験
園芸デザイン班  植育の研究 アサガオ文化から環境問題に取り組む

森林科学科
専攻班名 活 動 目 標
森林環境班  北海道における森林土壌の酸性化と樹幹流の関係
森林資源育成班  環境に配慮した森林育成管理を目指す 〜森林に係る環境・育林調査〜
特用林産物班  新たな林産物の生産と、原木シイタケの高品質栽培技術の確立
木材活用班  森林資源の有効活用の研究(木工、炭焼き、石窯、養蜂、木材腐朽菌、マツタケ調査)