岩 農 新 聞 局

新聞局は岩農生の応援団

岩農生は色々頑張って活動しています。SSH、各学科のプロジェクト活動、農業クラブ活動、生徒会活動、部局活動などなど……。そんな頑張っている生徒を取り上げて記事にする。そして、その頑張りをみんなに知ってもらう。それが『岩農新聞』の目標です。

Welcome to 岩農新聞局
岩農で新聞作らないか!

☆ 局員数

・1年生 5名(男子2名、女子3名)
・2年生 2名(男子1名、女子1名)
・3年生 2名(男子1名、女子1名)

☆ 新聞局の活動

・活動場所―図書室を借りて活動しています
・活動時間―15:30〜16:50
・活動内容―『岩農新聞』及び
        『校外配布版岩農新聞』の発行
  ※本校生徒の活動を広く市民の方々に知っ
   てもらうために校外配布用『岩農新聞』
   を平成27年度から発行。
活動の様子@
活動の様子A
活動の様子B

☆ 大会参加

・空知支部新聞研究大会(6月9日_滝川)

空知大会(滝川高校)の様子@
空知大会(滝川高校)の様子A
空知大会(滝川高校)の様子B

2017年6月9日 ■局員の感想

今回始めてこういった大会に出たのですが、何か予想していたのと違ってビックリでした。やっぱり運動系の部活と文科系の部活との差なのでしょうか。けれどこれから新聞を書く身としては実に役に立つものと言えました。(K.K)

大会で学んだのは、新聞作りの基礎について。本格的な新聞作りをしたことがなかったので、とてもためになることばかりで、簡単ではないんだなぁと感じた。他の高校の新聞を見たり、簡単なミニゲームをしたりと、とても楽しい経験が出来た。(Y.K)

今回の空知支部新聞研究大会では、他の学校と交流し、新聞の記事やコラムの書き方、構成する際の記事の配置など、新聞を作成するために必要な知識を学ぶことができました。しっかりと覚えて、局員の皆さんの力になれるように頑張っていきたいと思います。(S.S)

私は中学のとき学校新聞を作っていましたが、新聞についてあまりよくわかっていませんでした。今回の大会では、新聞の基礎について詳しく学ぶことができたので、これから大会で学んだことを意識して、岩農新聞を作っていきたいです。(A.Y)

新聞を作ったのは高校に入って初めてでまったくルールが分からなかったのですが、今回の大会で基本のルールを聞けたので良い体験になりました。さらに、様々な学校と交流を深められたので良かったです。(M.S)

・全道新聞研究大会(10月4〜6日_登別)

全道大会(登別)の様子@
会場前

参加者全員で記念写真。

全道大会(登別)の様子A
分科会に参加して新聞を作った

TA分科会で真剣に研修。

全道大会(登別)の様子B
分科会で発表する局員

UA分科会で研修する局員。

全道大会(登別)の様子C
分科会の様子

W分科会で話し合いをした。

全道大会(登別)の様子D
ジンギスカン

VB分科会に参加する局員。

全道大会(登別)の様子E
分科会で発表する局員

優秀賞を授賞。

2017年10月17日 ■局員の感想

初めての全道大会ということもあり、なにを喋ればいいのか、レジェメの内容はこれで合っているのかなど、不安に思うことが多かったです。分科会での話し合いを通して、他校の新聞の作り方や、校内での扱い、高校生新聞を発行する意義についてなど、濃い話し合いが出来て、とても良い経験になったと思います。(局員K.Y)

私は登別温泉街を取材しました。取材したことを短時間で新聞にするのは大変でしたが、新聞の作り方や取材について学ぶことができました。また他校・他学年の人と関わり、協力することで達成感がありました。普段の活動でも協力して頑張っていきたいです。全道大会、とても良い経験となりました。(局員A.Y)

全道大会では班討議が多く、様々な人の話を聞くことができた。話し合いの内容は「社会生活について」で少し難しい内容だったが、今後の生活に役立つ内容で勉強になった。今回が最後の全道大会だったが今までで一番充実した大会となった。(局員M.S)

初めて全道大会に参加して、2日目の研修会で沢山のことを学んだ。その中でも特に印象に残っているのは、記事の中にある様々な部分の名称についてだ。一つ一つの名称を明確に知った。知らなかったことが沢山知れたので、今後の新聞局の活動に生かしていきたいと思った。(局員M.S)

今年の全道大会では、帯広柏葉高校の新聞局顧問の田口耕平先生より、新聞を作る上でその企画や記事などに対する愛を大事にすること、また、新聞作成でやってはいけないことや良くするためにどうすればいいのかを詳しく教えてもらうことができ、とても有意義な時間だったと思います。(局員S.H)

初大会で緊張していた私の緊張を解してくれたのが他校の先輩方でした。その先輩方がとてもラフといいますか、そんな先輩方だったんですよ。その先輩方のお陰で緊張も程よくほぐれ、更には立ち上がって皆の前で発言といったことは無かったのでリラックスしながら高文連の歴史などを学ばせていただきました。(局員K.K)

私は実際に北海道新聞社で働いている方の講師の下、基本的な新聞の作成の仕方から写真の撮り方まで、多くのことを学びました。また、のぼりべつクマ牧場の方をお招きして行った模擬記者会見では、学んだことを生かし、インタビューや写真撮影をしました。今回学んだことを生かし、より良い新聞作りに励んでいこうと思います。(局員S.S)

  <空知地区新聞審査会>

    2011年度 優秀賞
    2012年度 優秀賞
    2013年度 総合賞
    2014年度 特別賞
    2015年度 総合賞
    2016年度 総合賞
    2017年度 

  <全道高校新聞コンクール>

    2011年度 受賞なし
    2012年度 特別賞受賞
    2013年度 優秀賞受賞
    2014年度 優秀賞受賞
    2015年度 受賞なし
    2016年度 優秀賞受賞
    2017年度 優秀賞受賞

☆ PDF版『岩農新聞』

 最近の岩農新聞をPDFにしました。
良かったら見て下さい。

 右の『岩農新聞』をクリックすると、
PDFで読むことが出来ます。

・「176号」(H28年9月16日発行)
・「177号」(H28年10月31日発行)
・「178号」(H28年11月25日発行)
・「179号」(H28年12月14日発行)
・「180号」(H29年2月17日発行)
・「181号」(H29年3月1日発行)
・「182号」(H29年3月24日発行)
・「183号」(H29年4月28日発行)
・「184号」(H29年5月23日発行)
・「185号」(H29年6月30日発行)
・「186号」(H29年7月20日発行)
・「187号」(H29年8月24日発行)
<このページは平成29年10月18日に更新されたものです。>